◆アナログ回線
昔からよく利用されてきた一般的な回線です。
ダイヤル式(パルス)とプッシュ式(トーン)があります。
最近はインターネットを併用するADSL回線との共用もあります。
・ダイヤルイン(追加番号)について
ひとつの電話回線しかなくても複数の電話番号(追加番号)を契約しそれぞれ部署ごと電話やFAX用番号としてご利用になれます。追加番号は基本的にいくつでも契約できます。オプション費用としてNTTの場合、1契約番号・1追加番号につき月額800円(税別)の費用がかかります。
電話回線を複数利用して代表電話やダイヤルインで利用できます。
ISDN回線のようにi・ナンバーはありません。
◆ISDN回線(デジタル回線)
1回線で電話2回線分がご利用いただけます。
電話機はダイヤル式とプッシュ式のどちらでも設定でご利用になれます。
最近はインターネットでの利用は少なくなりました。
デビットカードやクレジットカードによるお買い物の決済用端末によく利用する回線です。
・ダイヤルイン(追加番号)について
ひとつの電話回線しかなくても複数の電話番号(追加番号)を契約しそれぞれ部署ごと電話やFAX用番号としてご利用になれます。追加番号は基本的にいくつでも契約できます。 NTTの場合、1追加番号につき月額800円(税別)の費用がかかります。
電話回線を複数利用して代表電話やダイヤルインで利用できます。
着信の方法に代表番号は電話番号を通知しないでかかってくる「グローバル着信あり」と番号を通知してかかってくる「グローバル着信なし」があります。ビジネスホンで使用する場合、回線の起動方式は一般的に常時起動で契約します。
・i・ナンバーについて
ひとつの電話回線しかなくても3つの電話番号を契約しそれぞれ部署ごと電話やFAX用番号としてご利用になれます。i・ナンバーは追加2個までしかご利用になれません。 NTT料金はi・ナンバー1個で月額300円(税別)、2個で月額400円(税別)の費用がかかります。
◆IP回線
ADSLや光回線を利用し格安料金で通話ができます。
VoIPアダプタの設定によりダイヤル式とプッシュ式のどちらでも利用できるようです。
回線数は各サービス提供会社で複数通話できるところもあります。
詳細はご利用のプロバイダにご確認ください。
代表電話やダイヤルインが利用できる場合もあります。
ビジネスホンに直接接続して利用する場合、プロバイダ限定などの制約があります。
ビジネスホンのアナログユニットに接続して利用する場合、基本的にプロバイダの制約はありません。
|